実家の隣が火事
27日 日曜日 午後8時、高速で帰って来ると嫌な方向から煙が立ち上っていた。
まさかと思ったが実家の隣が火事で下隣の家の屋根からも煙が...父も母も家の中にいると言うのに警察の人がそばに行かせてくれない。
火の勢いがおさまってきた頃、逆側から入れてもらうことができた。もちろん電気も通っていないけれどみんな大丈夫だった。安心したら涙があふれた。幸運にもほとんどのガラスにヒビが入った程度で済んだ。風の強い日で風向きが違っていたら...と思うと本当に怖かった。実際、落ち着いた頃風向きが変わっていた。
第一発見者は父だった。買い物に行こうと外に出たら煙が出ていて通報したのが7時45分頃だったとのこと。古い木造の一軒屋におばあさんが住んでいた。おばあさんは亡くなり救急車ではなくバンで運ばれて行った。
下隣の家の人は気づいた時にはメリメリ音がして窓が真っ赤だったからすぐに外へ出た。水浸しで階段は焼け落ちたと...話していた。
自分に関係なければなんとも思わないが野次馬の多いこと...家の近所からわざわざ来ている人や青々の同級生まで来ていて正直むかついた。
消防車、警察、消防士さん...たくさんの人が働いていた。順番に帰って行き消防車一台とパトカー一台が残った。1時近くに電気も付いた。
翌日またたくさんの人が来て現場検証を行っていた。
実家にも火事見舞いの友人知人や鑑定人やら人の出入りが多く忙しかった。
父のため息は止まらない。
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