神経性腸炎?
胃腸がすこぶる弱い。自慢できるくらいに弱い。
エイリアンが産まれそうな位、お腹はきゅるきゅるごろごろ...いつか干からびて私はいなくなる~♪
10日もお腹を壊し続け体重も落ち、さすがにふらふらしてきたので病院へ行った。
看護師さんや待合にいるおばあちゃん達がタンタンに話しかけたり色々してくれるが彼は年配のさらにうるさい系の人は好みじゃない。看護師さんに犬のおもちゃを貰ってとても気に入った!帰る頃にはエンジン全開...みんなに笑顔でバイバイ!
診察室に入ったらまずは「あらら....パパにそっくりだね~」
大先生にあなたもそっくりよ~
さて痛くもかゆくもないけどなどと色々話をしていて
「パパに出かける時とか精神的なことでお腹を壊すと診断されたよ~精神的なことって言われても困っちゃう」
「良い薬がある!」
と、それも1か月分出してくれた。
精神的なこと...と断言されると悪循環でまた駄目になりそうだが薬があると思ったら生きていけそう。
子供の用事には決まった時間がある。その時間に行かなければならない。
休みの日に遊びに行く時、パパが帰ってくるまでに用意を済まさなければならない。
お昼ごはんは12時、晩御飯は6時でお風呂は7時前に...
元々、時間にルーズだった私は頑張らなければならない。
青々はとびきり勉強が出来ない。
なんせかんせ集中しない。馬鹿にするにもほどがある位やらない。
イライラしっぱなしの上、とにかく怒鳴り続けないと勉強しない悪循環。
お互いゴールはないし、やらないから成果もあがらない。
勇気を持って青々に宣言した。
「ママは勉強しなさいと叫び続けて病気になった。分からないことは教えてあげるから自分でやってみて。テストも0点でもかまわない」
自分が復活するまで、見て見ぬふりをしよう!
ちょうど明日漢字テストだけれど、ママの山賭けも失敗したしギブアップ。
あまりに酷く、見ぬふりも大変よ。
精神的ストレスは過敏性腸症候群と関係があります。脳と腸管は神経で密接につながれており、腸管の機能を自動的にコントロールしています。そのため、神経質になったり心配事があった場合に、吐き気や下痢を経験する人がたくさんいるのです。
ストレスがわれわれの腸管に及ぼす影響をコントロールすることは困難です。従ってストレスの原因(重圧のかかる仕事や家庭内の緊張など)を少なくすることは、過敏性腸症候群の症状を和らげるのに有効となります。
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